@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00175696, author = {中村, 勇太 and 崔, 恩瀞 and 吉田, 則裕 and 春名, 修介 and 井上, 克郎 and Yuta, Nakamura and Eunjong, Choi and Norihiro, Yoshida and Syusuke, Haruna and Katsuro, Inoue}, issue = {7}, month = {Nov}, note = {複数のプログラミング言語 (以降,言語) で記述されたソフトウェアでは,異なる言語を組合わせて 1 つの機能を実装するため,各言語で記述されたソースコードは互いに呼出し関係を持つ.異なる言語で記述されたソフトウェアから検出されたコードクローンは呼出し関係を持つことが多く,呼出し関係で結合された,より大きなコード片に対して新しくコードクローンを定義することができる.このコードクローンは呼出し関係の前後で実装している機能は同じだと考えられるため,互いに一致もしくは類似した機能を実装していると考えられる.このようなコードクローンを開発者に提示することにより,ライブラリ作成支援やリファクタリングなどが機能単位で行え,コードクローンの保守作業がより効率的になると期待できる.しかし,既存のコードクローン検出手法では呼出し関係を考慮していないため,複数のコードクローン検出結果を見比べて呼出し関係を把握するという作業が必要である.そこで本研究では,このコードクローンを InterLanguage Clone (ILC) として定義し,その自動検出手法について提案する.さらに,実際のオープンソースの複数言語ソフトウェアに対してケーススタディを実施し,検出される ILC が同一もしくは類似した機能を実装しているかどうか調査した.その結果,そのようなケースがいくつか存在することを確認できた.}, title = {複数プログラミング言語で記述されたソフトウェアからのコードクローン検出}, year = {2016} }