@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00174980, author = {藤原, 聖司 and 柏本, 幸俊 and 藤本, まなと and 諏訪, 博彦 and 荒川, 豊 and 安本, 慶一}, book = {第24回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集}, month = {Oct}, note = {ユビキタス情報技術の発展によって,省エネ家電制御や高齢者見守りシステム,コンシェルジュ機能など生活を支援するサービスへの応用が期待されている.これらのサービスの実現には,多種多様な人間の生活行動を正確かつ安価に認識できることが重要である.本研究では高精度かつ低コストで屋内生活行動を認識することを目的とする.スマートホームにおける行動認識のアプローチは多数存在し,我々もこれまで焦電型赤外線センサとドア開閉センサ,消費電力センサを活用してスマートホーム向け行動認識手法を開発した.しかし,これらの先行研究においては,ユーザが同じ位置で異なる行動を行った場合の識別 (ソファで読書した場合と食事した場合の識別など) が難しいという問題があった.本研究では,アナログ出力焦電型赤外線センサを新規に開発し,人の細かな動きを検出することで,この問題を解決する.提案手法では,人の細かな動きによってアナログ出力焦電型赤外線センサの出力パタンや周波数成分に違いが生じることに着目し,機械学習を用いて同じ位置での異なる行動を識別する.提案手法の有用性を評価するため,スマートホーム設備 (1 LDK) で,計 3 名の被験者がソファに着座した状態で 4 種類の異なる行動を行う実験を実施した.その結果,平均 F-Measure : 75.3 % でユーザの行動を認識可能であることを確認した.}, pages = {59--65}, publisher = {情報処理学会}, title = {アナログ出力焦電型赤外線センサを活用したスマートホーム向け宅内行動認識}, volume = {2016}, year = {2016} }