@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00174713, author = {松岡, 結 and 倉田, 博之}, issue = {1}, month = {Sep}, note = {大腸菌のような微生物は,生育環境の変化や遺伝的変異に応じた様々な代謝調節制御機構を有している.細胞内の代謝システムを理解するためには,そのような代謝調節制御機構を考慮したモデルの開発が重要である.そこで本研究では,酸素濃度の影響を考慮した中心代謝反応モデルを構築した.酸素濃度レベルが,転写因子の ArcA / B や Fnr を介して,呼吸鎖や発酵経路に及ぼす影響に着目し,発酵生成物パターンがどのように変化するかについて検討した.本研究で構築した中心代謝反応モデルは,好気条件から,微好気,嫌気条件までの代謝をカバーしており,バイオ燃料などの生産を目的とした細胞工場設計のプラットフォームとして有効であると考えられる.}, title = {酸素濃度の影響を考慮した大腸菌の中心代謝反応モデル}, year = {2016} }