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アイテム
GPUを活用するDBMSにおけるリソース競合を考慮したクエリスケジューリング
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174476
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174476f815ee35-ff00-40a8-b43b-541499fde166
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2016-09-06 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | GPUを活用するDBMSにおけるリソース競合を考慮したクエリスケジューリング | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | データ処理基盤 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京農工大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京農工大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| TUAT | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| TUAT | ||||||||||
| 著者名 |
高橋, 祥平
× 高橋, 祥平
× 山田, 浩史
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | クラウドコンピューティング環境において,1 つのデータベース管理システム ( DBMS ) で複数ユーザのデータベースを管理するマルチテナント方式が多くのサービスで採用されている.1 つの DBMS にデータベースを集約することで,サーバ台数の減少による消費電力の削減などのメリットが得られるため,DBMS 単体の性能向上が必須となる.そこで,1 台のマシン上で DBMS の性能を上げる方法として,DBMS へのリクエストをGPU を用いて高速に処理する技術が研究されている.GPU へ処理をオフロードさせる技術は処理の高速化や CPU の負荷の軽減をもたらすが,GPU に処理が集中することで GPU のリソースが不足し,性能が劣化する場合がある.本論文では GPU を活用する DBMS におけるリソース競合を考慮したクエリスケジューリングを提案する.状況に応じて GPU での実行を CPU に切り替え,GPU への処理の集中を抑制することで性能の劣化を防ぐ.具体的には,CPU での処理時間が長い処理を優先的に GPU 上で処理させることで全体のターンアラウンドタイムの短縮を図る.提案手法を PG-Strom,PostgreSQL 9.5 に対して実装した.評価実験では性能劣化を抑制しデフォルト環境と変わらない時間で処理を完了できた.また,拡張前の PG-Strom との比較においては実行時間の短縮が確認できた. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10112482 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告データベースシステム(DBS) 巻 2016-DBS-163, 号 2, p. 1-6, 発行日 2016-09-06 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-871X | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||