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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム
  4. 2016

テストケースの事前条件として適切なDB初期状態の状態数とデータサイズを削減する手法の提案

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174367
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174367
d316496d-bab2-49e9-970b-a776cb87c4c2
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-SES2016022.pdf IPSJ-SES2016022.pdf (4.3 MB)
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2016-08-24
タイトル
タイトル テストケースの事前条件として適切なDB初期状態の状態数とデータサイズを削減する手法の提案
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 テスト
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
NTT 研究所
著者所属
NTT 研究所
著者名 丹野, 治門

× 丹野, 治門

丹野, 治門

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張, 暁晶

× 張, 暁晶

張, 暁晶

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 本研究は,関係データベース (DB) を用いる業務システムの機能性に関する結合テストを対象として,DB への参照を行う各テストケースに対し,事前条件として適切な DB 初期状態を自動生成する問題を扱う.既存手法では,それぞれのテストケースごとにテストケースの事前条件として適切な DB 初期状態を 1 つずつ自動生成しているため,2 つの問題点があった.1 点目は,DB 初期状態がテストケースごとに生成されているため,テスト実施時に多くのテストケースに対して,テストケースごとに DB 初期状態を入れ替える労力がかかる点である.2 点目は,多くの DB 初期状態が生成されると結果としてレコードの合計件数が多くなり,DB 初期状態全体のサイズが大きくなるため,テスト資材の版管理や,オフショア先とのデータ送受信といったデータ管理のコストが大きくなってしまう点である.本研究ではこのような問題点を解決するため,複数のテストケースで共有できる DB 初期状態を自動生成する手法を提案する.提案手法では,DB 初期状態の数と DB 初期状態全体のサイズをなるべく小さくするための技術課題として,テストケースグルーピング,レコード配置決定,DB 初期状態値制約生成の 3 つ挙げ,それぞれの課題への解法を考案した.業務システム 3 件を用いて提案手法と解法の適用評価を行ったところ,既存手法に対して DB 初期状態数を 23%に削減,DB レコード件数を 64%に削減でき,提案手法の有効性を確認することができた.
書誌情報 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016論文集

巻 2016, p. 135-146, 発行日 2016-08-24
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 06:53:20.053932
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