@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00174319, author = {鏑木, 寛史 and 神場, 知成 and 村上, 隆浩 and 嵯峨, 智 and 田中, 二郎 and Hirofumi, Kaburagi and Tomonari, Kamba and Takahiro, Murakami and Satoshi, Saga and Jiro, Tanaka}, issue = {2}, month = {Aug}, note = {本研究では,ウェアラブル端末を用いることで,同一エリアで業務等を行っているグループメンバーの活動状態を把握し,状態に応じて休憩を促す通知をグループメンバーだけに対して一斉に出す,コミュニケーション支援システムについて述べる.複数のメンバーが同じスペースで業務等を行う際に,本当は疲れているが,周囲の目を気にして休憩をためらってしまうような場合が挙げられる.休憩を言い出せずに作業効率が落ちてしまうメンバーが所属するグループに対して,適切に休憩を促し,さらにコミュニケーション機会を創出するシステムを考案する.本システムを使って実際に 4 組のグループに対して休憩提案システムを使って作業する実験を行った.休憩前後においてメンバーの状態変化評価し,システムの有効性について検討を行った.}, title = {消極的なメンバー間でも利用できるグループ休憩自動提案システム}, year = {2016} }