| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2016-08-17 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
要約回遊履歴を利用した回遊場所推薦の実フィールドでの誘導効果検証 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
スマートシステム |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
NTTサービスエボリューション研究所 |
| 著者所属 |
|
|
|
NTTサービスエボリューション研究所 |
| 著者所属 |
|
|
|
NTTサービスエボリューション研究所 |
| 著者所属 |
|
|
|
NTTサービスエボリューション研究所 |
| 著者所属 |
|
|
|
NTTサービスエボリューション研究所 |
| 著者名 |
美原, 義行
市川, 裕介
内田, 典佳
井前, 吾郎
舘, 裕之
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
Wi-Fi 設備導入エリアの拡大に向け,エンドユーザと自治体等の導入事業者の双方にとって効果があるサービスが求められている.Wi-Fi には,Wi-Fi 利用ユーザが帰属したアクセスポイント (AP) の情報から大まかなユーザ位置を把握できるという特徴がある.そこで我々は,ユーザの移動履歴から事業者側で誘導したいエリアの中で適していると思われる候補を提示し,誘導を促すシステムを設計した.本システムでは,AP 帰属情報を大まかに区切ったエリアに要約し,その粒度での移動履歴を用いる.我々は,本システムを姫路城周辺エリアに対して適用し,観光客が姫路城だけでなく周辺にある複数の商店街を回遊するよう,ユーザの移動履歴から適していると思われる商店街の情報を提示し誘導効果を検証した.その結果,大まかに区切った要約エリアでの履歴情報からでも,ユーザの商店街の訪問率を,何も情報を提示しない時と比較して平均 5.9pt 向上させ,滞在時間も 36.5 分向上させることができた.本実験にて商店街流入効果を確認でき,Wi-Fi 設備導入に向けた効果を示すことができた. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA12628327 |
| 書誌情報 |
研究報告コンシューマ・デバイス&システム(CDS)
巻 2016-CDS-17,
号 9,
p. 1-7,
発行日 2016-08-17
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8604 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |