@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00174188, author = {萩原, 静厳 and HAGIWARA, Seigen}, issue = {9}, journal = {情報処理}, month = {Aug}, note = {昨今,教育のICT化が進み学習領域におけるビッグデータ活用が加速する中で,学習者個人の学習プロセスの最適化(アダプティブラーニング)が話題と成っている.学習領域における最適化は一般のパーソナライズ化と異なり,行動データだけでなく学習者の理解度を判別し最適化を図ることが重要である.リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習ツール「スタディサプリ」では,人工知能の第一人者である東大松尾豊准教授と共に,学校教育のカリキュラムのネットワーク化(単元ネットワーク)と理解度推定モデルを構築し,学習者の学習プロセスの最適化への取り組みを進めている.}, pages = {886--889}, title = {ここまできた! アプリケーションによる個人学習:1.学習データとアダプティブラーニング -学習のつまずきをなくし,学習プロセスを最適化する-}, volume = {57}, year = {2016} }