@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00174166, author = {畑山, 満則 and 八木, 浩一 and 政木, 康生 and 山内, 英之 and 吉田, 信明}, issue = {5}, month = {Aug}, note = {高齢化社会の到来を受けて,歩行アシスト機器の開発が盛んである.本研究グループでも RT. ワークス社との共同研究でロボット技術を活用したアシストカートの開発などを行ってきた.しかし,アシスト機能を持った高価なカートだけでなく,手押しの安価なカートにも目を向けて社会システムを構築することができなければ,このような機器の恩恵を多くの人に届けることはできない.そこで,本研究では,手押しのカートが動き回るのに障害になっている歩道の段差やカントを,手押しのカートとスマートフォンアプリを用いることで検出していく手法の開発を行った.本システムを用いて,京都市東大路を計測した結果を用いて,本システムの可能性について考察することを目的とする.}, title = {スマートフォンを用いた歩道環境計測}, year = {2016} }