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アイテム
Flashを用いたOut-of-coreステンシル計算のための最適ブロッキングパラメタ自動チューニングシステム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174150
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1741504d6c8e68-7b55-46c1-ae32-b58735e02d01
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2016-08-01 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Flashを用いたOut-of-coreステンシル計算のための最適ブロッキングパラメタ自動チューニングシステム | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | 性能チューニング | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 成蹊大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| (株)アルファシステムズ | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Seikei University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Alpha Systems, Inc. | ||||||||||
| 著者名 |
緑川, 博子
× 緑川, 博子
× 丹, 英之
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 主メモリサイズを超えるような大規模サイズのステンシル計算を行う際に,flash SSD を主メモリ拡張として用い,時間,空間ブロッキング手法を導入してデータアクセス局所性を高めることで,実用上,十分な性能で処理ができることを明らかにしてきた.しかし,ユーザの計算機環境や,問題サイズなどのパラメタの違いにより,最適なブロッキングパラメタは異なるため,適切なパラメタを設定するには,事前の計算や手動によるパラメタ設定が必要であった.本報告で提案する Blk-Tune は,実行時に計算機のハードウエア情報を自動的に抽出し,これをもとに,flash と DRAM との間の明示的な IO のデータ転送量を最小にするブロッキングパラメタを自動的に探索計算し最適値を選定するシステムである.多くの自動チューニングシステムとは異なり,利用する計算プラットフォームでの事前実行や自動チューニングに必要なパラメタ取得のための多数回にわたる評価実行などを必要としない.また,プログラムの静的情報のみを利用したコンパイラなどによる最適化手法と異なり,実際のステンシル計算プログラムのフロントエンドとして稼働し,実行時のプラットフォーム環境と問題パラメタに応じた最適ブロックサイズを即時選択して,後段のステンシルプログラムに提供することを特徴とする.これにより,メモリ,キャッシュサイズ,CPU ソケット,コア数などのハードウエア情報と,問題サイズやステップ数に応じて,ユーザの介入なしに,最適なパラメタを計算して実行することができるようになり,flash への入出力を最小にすることで最大性能を得ることが可能になった. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10463942 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 巻 2016-HPC-155, 号 36, p. 1-9, 発行日 2016-08-01 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8841 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||