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  1. 研究報告
  2. システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)
  3. 2016
  4. 2016-OS-138

分散キーバリューストアにおけるアクセス頻度を考慮した階層化ストレージ手法の提案

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174106
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/174106
70ee452b-9ccf-4ab7-907f-50186ab5d9f1
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-OS16138016.pdf IPSJ-OS16138016.pdf (446.6 kB)
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2016-08-01
タイトル
タイトル 分散キーバリューストアにおけるアクセス頻度を考慮した階層化ストレージ手法の提案
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 キーバリューストア
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
名古屋工業大学
著者所属
名古屋工業大学
著者所属
名古屋工業大学
著者所属(英)
en
Nagoya Institute of Technology
著者所属(英)
en
Nagoya Institute of Technology
著者所属(英)
en
Nagoya Institute of Technology
著者名 鴨下, 将成

× 鴨下, 将成

鴨下, 将成

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川島, 龍太

× 川島, 龍太

川島, 龍太

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松尾, 啓志

× 松尾, 啓志

松尾, 啓志

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 大規模で高速なデータ処理を実現するため,スケールアウトが容易で分散処理に適している分散キーバリューストアが多くの企業で採用されている.二次記憶装置として,SSD を使用することで,応答遅延やスループットが改善するという報告がされている.しかし,SSD は HDD と比べてビットコストが 6 から 12 倍高いため,全てのデータを SSD に格納することは,コストパフォーマンスの点で課題がある.そこで,大量のデータを扱う分散キーバリューストアにおいて,アクセス速度が 2 から 3 倍以上異なる HDD と SSD といった二次記憶装置を併用する際は,低速な二次記憶装置に対するアクセスを最小限に抑える手法が必要である.本論文では,二次記憶装置として SSD と HDD を対象とする.データを保存する際には,そのデータに対するアクセス頻度を考慮し,アクセス頻度の比較的高いデータを SSD へ,比較的低いデータを HDD へ保存することで,保存先の二次記憶装置のアクセス速度を区別して保存する手法を提案する.提案手法の実装は,Apache Cassandra へ行った.その結果,保存先の二次記憶装置を選択する従来の Cassandra と比較して,提案手法では,平均スループットは約 15%の性能向上,平均読み出しレイテンシは約 15%の削減を確認することができた.また,保存するデータのアクセス頻度を考慮して SSD を用いることの効果も調査し,アクセス頻度の偏り具合がより大きい場合において,提案手法が有効であることも確認できた.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10444176
書誌情報 研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)

巻 2016-OS-138, 号 16, p. 1-7, 発行日 2016-08-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8795
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-20 07:02:28.744402
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