@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00172940, author = {安戸, 僚汰 and 藤原, 一毅 and 鯉渕, 道紘 and 松谷, 宏紀 and 天野, 英晴 and 中村, 維男 and Ryota, Yasudo and Ikki, Fujiwara and Michihiro, Koibuchi and Hiroki, Matsutani and Hidehau, Amano and Tadao, Nakamura}, issue = {44}, month = {Aug}, note = {近年,相互結合網をグラフとしてモデル化し,ノード間平均距離の最適化問題を解くことによって低遅延な相互結合網を設計する手法が研究されている.本稿では,従来の正則グラフを対象としたモデル化に於いて,非正則グラフを含むモデルに拡張し,最適化問題を定義しなおすことにより,正則グラフでは達成できない平均距離のより小さいグラフを構成できることを示す.また,非正則グラフと正則グラフの平均距離のギャップおよびノード間平均距離とホスト間平均距離のギャップは,平均次数のパラメータに大きく依存するという知見が得られた.平均次数がある程度まで小さい状況では,非正則グラフが正則グラフの平均距離の理論限界を下回ることができ,さらにホスト間平均距離をノード間平均距離で近似することができる.このことから,理論的に解析しやすいノード間平均距離をもとに,平均距離の小さくなる次数分布を求める手法が可能であると言える.}, title = {非正則グラフによる低遅延相互結合網の検討}, year = {2016} }