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アイテム
仮想メモリにおけるプログラム再構成の解析と最適化
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/16323
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/163231aee7215-d14e-415b-a98b-30aab7cf0145
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1980 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1980-03-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 仮想メモリにおけるプログラム再構成の解析と最適化 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | An Analysis and Optimization of Program Restructuring in Virtual Storage | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| (株)日立製作所システム開発研究所 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| (株)日立製作所システム開発研究所 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Systems Development Laboratory, Hitachi, Ltd | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Systems Development Laboratory, Hitachi, Ltd | ||||||||
| 著者名 |
木下, 俊之
吉澤, 康文
× 木下, 俊之 吉澤, 康文
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| 著者名(英) |
Toshiyuki, Kinoshita
Yasufumi, Yoshizawa
× Toshiyuki, Kinoshita Yasufumi, Yoshizawa
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 仮想メモリの性能向上方式のひとつであるプログラム再構成方式は 対象とするプログラムのモジュールを仮想メモリ上で再配置して 頻繁に参照されるものを同じページに割付けることにより ページ・フォールトの発生を減少させる.そのため プログラムの実行過程からモジュール参照の時系列を取得し これから2つのモジュールの結びつきの強さ(コスト)を算出する.本論文では コストの算出法として有力なもののひとつであるCritical Working Set法(CWS法)について確率モデルによる解析を行う.また CWS法を現実のプログラムに適用し シミュレーションによりコスト算出法としての妥当性を検討すると共に CWS法で使用するパラメータの最適値を推定する一方法を考察する.また プログラム再構成方式における実用上の問題点として 1ページ・サイズより大きいモジュールには効果が上がらないという問題がある.この解決策として 各モジュールの中をさらに再構成する2段階プログラム再構成方式を提案した.これはサイズの大きいモジュール内の参照部分の偏りを改善するもので シミュレーションにより適用結果を従来方式と比較して その有効性を確認した. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 21, 号 2, p. 149-156, 発行日 1980-03-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||