@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00016285, author = {大野泰廣 and 森田, 宏 and 小高, 俊彦 and 宮本, 俊介 and 三善, 正之 and 鬼塚, 宣彦 and Yasuhiro, Ohno and Hiroshi, Morita and Toshihiko, Odaka and Shunsuke, Miyamoto and Masayuki, Miyoshi and Nobuhiko, Onizuka}, issue = {5}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Sep}, note = {現時点で世界最高速の汎用処理装置HITAC M-200Hの開発は論理シミュレーションを用いて行われ 従来大形機の開発に比較して 開発期間を大幅に短縮することができた.LSIを使用する論理装置の開発には 従来ハードウェアシミュレーションが必須とされていたが 論理シミュレーション手法がそれに代って十分実用になることを示した.M-200Hの開発に使用された論理シミュレーションシステムは TSSで設計データの入力・修正 結果の確認を行うことができ レーザピームプリンタによる論理回路図作成プログラム レジスタトランスファレベル言語とゲートレベル言語で記述されたハードウェアモデルを扱うことのできる論理シミュレータを中心としており とくに使いやすさに種々の工夫がなされている.しかし 短期間に効率よく大規模な論理装置のシミュレーションを行うには テスト実施手順および運用がきわめて重要である.この観点から 本論文では M-200Hの論理シミュレーションの進め方について テスト実施手順の考え方 テスト項目の設計法 運用方法などについて論ずろ.}, pages = {354--365}, title = {超大形電子計算機HITAC M - 200Hの論理シミュレーション}, volume = {21}, year = {1980} }