@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00016272, author = {古川, 康一 and Koichi, Furukawa}, issue = {1}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Jan}, note = {近年 関係データベースの実用化を図るために 最適化に関する研究が数多くなされてきた.それらは 関係代数式上の等価変換によるものと インデックスや分類などのデータ表現を利用するより論理的なレベルの低い処理に分けられる.本論文では データ表現を利用する最適化の一部を より形式的に関係代数式上の等価変換によって実現する.データ表現としては 階后表現 多値従属による関係の分解 およびデータの冗長表現を考察の対象とする.階層表現は インデックスの役割を果すものであるが 本論文では 2段の階層表現上で 階層構造に沿った検索手続きが 関係代数式の変換操作によって得られることを示す.また 多値従属によって分解された関係に対するある種の除算が 分数の約分に相当する変換操作によって簡単化されることを示す.最後に データの冗長表現を利用した最適化も 同様の変換操作によって実現され それが定理の証明におけるlemmaの利用に相当していることを示す.}, pages = {68--75}, title = {関係データベースに対するデータアクセスの数式処理による最適化について}, volume = {22}, year = {1981} }