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ソフトウェアの移換性から見たFORTRANとCOBOLの比較
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/16265
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/162650453d6bf-35dc-4203-8bc4-94dda2d62601
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1981 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
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| 公開日 | 1981-01-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ソフトウェアの移換性から見たFORTRANとCOBOLの比較 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | A Comparison of FORTRAN and COBOL from the Viewpoint of Writing Portable Software | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 九州大学工学部情報工学科 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Department of Computer Science and Communication EngineeringKyushu University | ||||||||
| 著者名 |
藤村, 直美
× 藤村, 直美
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| 著者名(英) |
Naomi, Fujimura
× Naomi, Fujimura
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 異なる計算機システム間で容易に移し換えられ さらに移し換え先のいずれの計算機システムにおいても能率良く動作するソフトウェアを作成できれば ソフトウェアの開発・利用の両面から有意義である.そのためには適切な記述言語を選択し 注意深くソフトウェアを記述する必要がある.ところがどのような記述言語を選べば ソフトウェアの移換性(移し換えやすさ)を高めるために適当であるかという観点からの研究はなされていない.ここでは主として文字や文字列を処理の対象とするある種のシステムプログラムを記述する際の言語選択の問題を ソフトウェアの移換性という観点から 次の4項目について比較・検討を行う.(1)同一手続きを記述するために必要なソースプログラム行数(2)目的プログラムの実行効率(3)目的プログラムの大きさ(4)移し換えに伴うソースプログラム変更行数その結果として 純粋な数値計算を除けば COBOLで記述した方が実行速度は速く 目的プログラムの大きさは小さいこと 他方FORTRANで記述すると移し換えに際して必要なソースプログラムの修正はCOBOLに比べてはるかに少ないことなどを明らかにしている. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 22, 号 1, p. 16-21, 発行日 1981-01-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||