@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00162548, author = {佐藤, 真史 and 穴田, 浩一 and 堤, 正義}, book = {第78回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Mar}, note = {囲碁は、通常用いられる正方格子型の碁盤以外にも様々な形の碁盤で行うことができる。一方で、既存の研究のほとんどは正方格子型の碁盤上での着手の評価方法についてのものである。特に各交点の持つ隣接点の数が異なるような碁盤の場合、通常の囲碁で良いとされる着手が必ずしも有効とは言えない。B-Wグラフモデルおよび戦術写像は、碁盤の形状によらず対局を表現、解析できる囲碁の数理モデルである。本発表では、戦術写像を用いた機械学習法を幾つかの碁盤上で行い、共通する戦術、異なる戦術について解析する。}, pages = {33--34}, publisher = {情報処理学会}, title = {格子型碁盤と特殊な碁盤での有効着手の相違性の解析}, volume = {2016}, year = {2016} }