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自由節点のスプライン関数を用いた補間について
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/16228
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/16228009f07dd-8976-4fe2-8a36-f81d27631bbc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1981 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
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| 公開日 | 1981-07-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 自由節点のスプライン関数を用いた補間について | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | On the Interpolation Using a Spline Function with Free Knots | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 明石工業高等専門学校 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Akachi Technological College | ||||||||
| 著者名 |
吉本富士市
× 吉本富士市
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| 著者名(英) |
Fujiishi, Yoshimato
× Fujiishi, Yoshimato
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 未知の1価関数f(x)からサンプリングされた離散的なデータ(x_k y_k)(k=0 1 … N)を補間する場合 スプライン関数がよく用いられているが たいてい節点を標本点に固定しているため データがまばら(ス)なときには 補間曲線が"こぶ"をもったり振動することが本論文は この問題を解決するため 自由節点のスプライン関数S(x)を用いて補間を行うアルゴリズムを提案している。S(x)は m階(m≧4)のB-スプラインの線形結合で表現し 内部の節点は重ねない.したって S(x)はc^<m-2>級のなめらかさをもった関数である.補間の"よさ"を測るため 基準関数としてAkiの方法による簡単な補間関数A(x)を用いる.また 補間曲線S(x)が"こぶ"をもったり振動したりを防ぐため データの2階差分商。d_i(i=0 1 … N-2)と2次導関数f"(x)の関係を考察し 次のよう点の評価規準を提案し節点の評価規準:d_id_<i+1>のときにのみ区間(x_<i+1> x_<i+2>)において変曲点を1つもつS(x)の中で {|S(x)-A(x)|;x_0≦x≦x_n}を最小にするものが最もよい節点をこの評価規準を用いた補間のアルゴリズムを述べ その有効性を示す例を挙げている. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 22, 号 4, p. 304-311, 発行日 1981-07-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||