@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00016174, author = {松山, 隆司 and 三浦, 修一 and 長尾, 真 and Takashi, Matsuyamao and Syu-Ichi, Miura and Makoto, Nagao}, issue = {2}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Mar}, note = {従来 テクスチュアの構造解析では まず領域分割などにより要素を抽出し その後要素間の配列規則を求めるというボトムアップ的な方法がとられてきた.しかし こうした方法では 雑音や画質の悪さ 歪みなどのために 正確に要素抽出を行うのがむずかしいという問題がある.本論文では フーリエ変換を用いて まず配列規則を求め 次に要素を抽出するというトップダウン的な方法により テクスチュアを構造的に解析する手法について述べる.本手法における処理は大きく2段階に分けられる.第1段階では テクスチュア画像をフーリエ変換し そのパワースペクトルの分布を調べることにより テクスチュアの配列規則を与える2つのベクトルを選ぶ.第2段階では 求められた配列規則とフーリエ変換の位相 情報を利用し 領域成長法により要素を抽出する.この際 要素としては 単に繰り返しの単位であるということだけでなく 人間にとって自然であるものを選ぶという観点から処理を行う.現在のところ 本手法で解析できるのは 要素が塊状で2次元の格子状配列を持つ規則的なテクスチュアに限られるが 各種の歪みや雑音の多い自然のテクスチュアに対してこの手法が有効であることを実験的に示した.}, pages = {142--149}, title = {フーリエ変換を用いたテクスチュアの構造解析}, volume = {23}, year = {1982} }