@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00016172, author = {安部, 憲広 and 曽我, 厳哉 and 辻, 三郎 and Norihiro, Abe and Itsuya, Soga and Saburo, Tsuji}, issue = {2}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Mar}, note = {簡単通画像とそれを説明する英文を与え その両者に含まれる情報を利用することによって 画像または言語的知識だけでは 処理が繁雑であったり 解釈が一意に定まらない問題が 解決可能江ことを示す.このような研究を行うには 従来独立に研究されてきた言語と画像処理とを結合することが必要であり 本研究はそのような研究の本格的試みの最初のものである.研究遂行のためには 画面内に出現している対象物体を同定し 物体相互の関係を抽出するプログラムが必要であるが 同時に説明文を解析するプログラムと それら両者の結果を利用して それぞれの処理を進展させる手続きも必要である.本論文では これらの多くの処理手順のうち 特に画面内に存在すると説明文で述べられた物体を同定する過程について述べる.すなわち 対象同定に必要となるモデルの宣言的記述 部分的照合機能を有するモデル同定の手法について述べるこの対象の同定と 対象間の関係記述は 主要な対象 関係はあらかじめ抽出されるが 画像に含まれる雑多な関係記述は 座標のまま または原画のまま残される.その理由およびこのようなデータを管理するフレーム構造についても述べる.}, pages = {124--132}, title = {言語・画像を利用した行動の解釈(1) -発話指示による対象の同定-}, volume = {23}, year = {1982} }