@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00016139, author = {浅野, 哲夫 and Tetsuo, Asano}, issue = {5}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Sep}, note = {プリント基板等の配線設計においては 指定された2点間の径路探索が最も基本的な問題である.パターン限定法は あらかじめ用意された2点間径路のパターンを順に調べて径路を求める方法である.実際には径路の折れ曲り回数(ビア数)には制限が加えられることが多いので ビア数がある値以下の径路のパターンをすべて用意しておけば この方法により存在する径路は必ず見つけうる.そのようなパターンを数え上げるために 各線分の方向を示す四つの記号から成る記号列によってパターンを表現し ある記号列が有効なパターンを表すための条件を求めた.さらに ビア数nの径路を表現するパターンの個数を求める式を導いた.}, pages = {576--578}, title = {すべての2点間径路パターンの生成と数え上げ}, volume = {23}, year = {1982} }