@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00016065, author = {古谷, 立美 and 内堀, 義信 and 西田, 健次 and Tatsumi, Furuya and Yoshinobu, Uchibori and Kenji, Nishida}, issue = {3}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {May}, note = {この論文では 従来汎用並列計算機のもっていたプログラム構造とハードウェア構造の間のセマンティックギャップの問題を解決する方法として 並列計算機を並列プログラム用高級言語計算機として設計することを提案する.そしてこれを実現する方法として 種々の並列プログラミング言語で書かれた並列プログラムの構造を系統的に表現するモデルを与えるとともに このモデルを効率よく実現するアーキテクチャを提案する.このモデルは 並列プログラムをタスク単位に分割し タスク間の依存関係をキューイングネットワークの形で表現するもので これは並列プログラミング言語のための仮想計算機に相当する.次に示すアーキテクチャではキューのハードウェア化と可変構造マルチリードメモリが用いられる.最後にマルチリードメモリを用いたシステムの性能評価シミュレーション結果を示す.}, pages = {311--317}, title = {並列構造記述モデルとそれを実現する高水準並列計算機}, volume = {24}, year = {1983} }