@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015915, author = {大久保英嗣 and 津田, 孝夫 and Eiji, Okubo and Takao, Tsuda}, issue = {4}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Jul}, note = {本論文では データベース処理にのみ目的を限定したオペレーティングシステムOPT-R(Relational database operating systems for One-Partition multi-user and multi-Transaction) の設計目標とアーキテクチャについて述べる.OPT-Rの目的は ホストオペレーティングシステム上のデータベース管理システムにおける性能の問題を データベース処理に必要な機能のみをオペレーティングシステムの基本的機能として実現することにより 解決することである.OPT-Rのおもな特徴としては (1)ソフトウェアによるファイルのセグメンテーション (2)複数ユーザによる複数トランザクション処理(3)統一化されたユーザインタフェース (4)階層的データディクショナリ/ディレクトリ があげられる.本輪文では これらの特徴を実現するためのOPT-Rの具体的なアーキテクチャについて述べる.}, pages = {535--543}, title = {データベースオペレーティングシステムOPT - Rの設計目標とアーキテクチャ}, volume = {25}, year = {1984} }