@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015911, author = {清木, 康 and 峰松, 彩子 and 相磯, 秀夫 and Yasushi, Kiyoki and Ayako, Minematsu and Hideo, Aiso}, issue = {5}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Sep}, note = {本論文では すでに提案した関係演算処理方式(V-方式)の有効性がデータベースのI/O処理系(データステージング系)を含めたデータベース処理全体の効率に与える影響について解析し V-方式による関係演算処理の効率向上が3階層記憶のデータベースマシンに対する問合せの処理効率の向上に有効であることを示す.また データステージング処理のための諸技術を抽出し 各データステージング技術の有効性を評価するツールとなるデータベースマシン・シミュレーションモデルを設定する.さらに そのモデルを用いて 実際に各データステージング技術の性能評価を行い 個々の技術がデータベース処理全体の効率に与える影響を考察する.ここで提示するシミュレーションモデルはSIMULAにより実装した.このシミュレーションモデルは 3階層データベースマシンを設計する場合に そのアプリケーションに適したアーキテクチャを選択するためのツールとして実際に利用できるものである.}, pages = {882--891}, title = {3階層記憶データベースマシンアーキテクチャと性能評価}, volume = {25}, year = {1984} }