@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015884, author = {木村, 正男 and 大林恵次 and 上森, 明 and 山下, 博之 and Masao, Kimura and Keiji, Ohbayashi and Akira, Uemori and Hiroyuki, Yamashita}, issue = {6}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Nov}, note = {本論文では 通信制御プログラムにおける生産性と品質の向上を目的とした部品化プログラミング方式およびその方式を用いたプログラムの試作結果を述べる.前置処理装置上で動作する通信制御プログラムの作成に当たっては 多数の通信制御手順を短期間でサポートする必要があり 多数のプログラマにより開発が進められる.したがってプログラム開発上 多様なプログラマの資質に依存せず短期間で高品質のプログラムをいかに効率よく作成するかが重要な課題となる.本論文で提案する部品化プログラミング方式の特徴は次のとおりである.?通信制御プログラムの構成を 状態と入力によりルーチンを選択し起動させる固定的な処理と プロトコルを実現する多数のルーチン群とに分割し ルーチンを部品として扱う.?部品化されたルーチン群をデータベース管理システム上にデータベース情報として構築し活用する.本方式により 類似した手順間および同一手順内でのルーチンの共用度を高くすることにより高生産性を達成できる.また データベース管理システムのもつ検索機能を有効利用でき 設計・製造上の手作業を削減することによりプログラムを高品質化できる.本手法により物理レイヤ データリンクレイヤの機能をもつ通信制御プログラムを試作した結果 生産性および品質の向上に有効であることがわかった.}, pages = {1064--1071}, title = {通信制御プログラムにおける部品化プログラミング方式}, volume = {25}, year = {1984} }