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中国語解析システムにおけるヒューリスティックな知識の利用
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15882
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15882f4aa4a27-459a-4c25-824e-b302f6117266
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1984 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1984-11-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 中国語解析システムにおけるヒューリスティックな知識の利用 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | Use of Heuristic Knowledge in a Chinese Analysis System | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 京都大学工学部情報工学教室 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 京都大学工学部情報工学教室 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 京都大学工学部情報工学教室 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Department of Information Science, Faculty of Engineering, Kyoto University | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Department of Information Science, Faculty of Engineering, Kyoto University | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Department of Information Science, Faculty of Engineering, Kyoto University | ||||||||
| 著者名 |
楊頤明
堂下修司
西田, 豊明
× 楊頤明 堂下修司 西田, 豊明
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| 著者名(英) |
Yiming, Yang
Shuji, Doshita
Toyoaki, Nishida
× Yiming, Yang Shuji, Doshita Toyoaki, Nishida
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 本論文では ヒューリスティックな知識を用いて中国語入力文の部分統語構造を予測するシステムについて述べる.このシステムは 入力文に完全な統語・意味解析を行う前に働かせ その処理結果(予測された部分統語構造)により全体の解析を正しい方向へしぼり 曖昧性を抑えることをはかる.したがって このシステムを前処理システムと呼ぶことにする.ここで利用される知識は 中国語において頻繁に現われ かつ重要な働きをする 限られた数の特徴語に関するものと それらに対するもっともらしさに関する量的なものである.本システムでは 入力文中の特徴語を手掛りにして部分構造としてまとまりうる部分(ここで断片と呼ぶ)を抽出する.次に もっともらしさに関する知識を使って 断片のなかから 競合の生じない最大の部分集合を選択して本処理に引き渡す.前処理で用いる知識は 多くの場合正しいが つねに正しいという性質のものではないので 本システムでは後戻り処理を行って正しさを保証する.ここで述べた方法を 200程度の特徴語に関する規則(101個のB.ATNで紀述したもの 3.2節を参照)を用いて 単語ごとに分ち書きされた入力文120例について机上で調査した.その結果94%の場合第1位選択において 98%の場合第2位選択 100%の場合第3位選択までで正解が得られた.さらに 選択処理については 競合の生じた他の80例について調べた結果 83%の場合第1位において 90%の場合第2位選択 98%の場合第3位選択までで正解が得られることがわかった.本方式は現在一部計算機上に実現されており 有効性が確かめられている. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 25, 号 6, p. 1044-1054, 発行日 1984-11-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||