@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015869, author = {川ロ, 喜三男 and 王, 思鴻 and 井川, 智 and 宇野, 誠一 and Kimio, Kawaguchi-Izawa and Sihong, Wang and Satoshi, Ikawa and Seiichi, Uno}, issue = {6}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Nov}, note = {日本語漢字の読みの表記または中国語漢字の排音表記と四角号碼を組み合わせた声形符号は 個々の漢字を識別し同定する能力が大である.本稿では 声形符号の適用範囲を さらに漢字熟語および漢字仮名混り語をも含むように拡大する.また 欧米語と異なり 日本文および中国文の書法上の特徴である縦書きと横書きの双方とも取扱いの対象とし そのいずれであっても熟語に対する符号の形部を一意に定められるように 四角号碼法の一変種として新四角号碼法を導入する.この声形符号を日本語および中国語に適用したとき その識別能力がどのようであるかを 最悪ケースまたはそれに近いと考えられる二 三の実例を用いて論じる.}, pages = {928--939}, title = {漢字および漢字熟語の声形符号}, volume = {25}, year = {1984} }