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アイテム
モデルの適応によるオフィス情報システムの構築
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15867
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/158679ac3b942-642c-4ee7-8638-bd44adf24489
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 1984 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Journal(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1984-11-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | モデルの適応によるオフィス情報システムの構築 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | A Creation Method of Office Information Systems Using Model Accommodation | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 論文 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 三菱電機(株)コンピュータ・システム製作所 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 慶応義塾大学理工学部 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 慶応義塾大学理工学部 | ||||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 慶応義塾大学理工学部 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Computer Systems Works, Mitsubishi Electric Corp | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Faculty of Science and Technology, Keio University | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Faculty of Science and Technology, Keio University | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Faculty of Science and Technology, Keio University | ||||||||
| 著者名 |
魚田, 勝臣
永田, 守男
大駒, 誠一
浦, 昭二
× 魚田, 勝臣 永田, 守男 大駒, 誠一 浦, 昭二
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| 著者名(英) |
Katsuomi, Uota
Morio, Nagata
Seiichi, Okoma
Shoji, Ura
× Katsuomi, Uota Morio, Nagata Seiichi, Okoma Shoji, Ura
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | オフィス情報システムは そこで働く人間の系と情報処理機器を中心とした機械の系が互いに入り組んだ形で構成されていると考えることができ それらの間の対話が非常に多いシステムである.本論文はそのようなシステムの構築ならびに運用についての新しい概念とその実現のための方式を提案するものである.ここで提案する方法では 機械系の仕事(タスク)の内容を手続き(プロダクト)の有向グラフで表現し プロダクトを広くいろいろな業務に適用できる抽象的な部分(モデル)と特定の業務に使うためにそれに意味づけする部分(アダプタ)とに分割するのが基本的な考え方である.実際の運用システムを作るには まず魚田が提案したグラフ記述GROSSを利用して対象業務を分析した結果に基づいて 必要なモデルを選び それにアダプタを組み合わせてプロダクトを構築(適応)し それを使ってタスクを構成する.こうしてできたタスクやプロダクトは運用され さらに新しいシステム機能などを取り込んで増強され 別のタスクやプロダクトとして積み重ねられる.このようなプロダクトのなかから選んだものにアダプタを逆に用いて再び抽象化して新しいモデルを作り(同化)蓄積する.本方式はこれらの構想の実現を通じて 人間を中心に置いた情報システムを効率よく構成することを目指したものである. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
| 書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 25, 号 6, p. 909-919, 発行日 1984-11-15 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 1882-7764 | |||||||