@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00158499, author = {篠塚, 敬介 and 高橋, 大介}, issue = {9}, month = {Apr}, note = {数値計算で生じる誤差の範囲は精度保証付き数値計算を行うことによって正確に見積もることができる.実数の計算では,上限-下限型区間演算および中心-半径型区間演算が,複素数の計算では,上限-下限型区間演算に基づく矩形演算および円板演算が,それぞれ精度保証法として知られている.ここで,精度保証の対象となる数値計算のアルゴリズムの一つに高速フーリエ変換 (fast Fourier transform,FFT) があり,複素数の計算における精度保証法が適用されてきた.本稿では,既存手法よりも高速に計算することを目的とした中心-半径型区間演算に基づく矩形演算を用いた精度保証付き FFT を提案し,その性能評価の結果について述べる.}, title = {中心-半径型区間演算に基づく矩形演算を用いた精度保証付き高速フーリエ変換}, year = {2016} }