| Item type |
DP(1) |
| 公開日 |
2016-04-15 |
| タイトル |
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タイトル |
オープンデータを利用して集合知によって地域課題の発見から解決までを支援するシステム─川崎市でのG空間未来デザインプロジェクトを例に─ |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
特集:オープンサービスイノベーション |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| その他タイトル |
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その他のタイトル |
特集号投稿論文 |
| 著者所属 |
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慶應義塾大学 |
| 著者所属 |
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慶應義塾大学 |
| 著者所属 |
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国際大学GLOCOM |
| 著者所属 |
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(株)フューチャーセッションズ |
| 著者所属 |
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(株)フューチャーセッションズ |
| 著者所属 |
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川崎市宮前区役所 |
| 著者所属 |
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慶應義塾大学 |
| 著者名 |
井上, 絵理
中島, 円
庄司, 昌彦
野村, 恭彦
筧, 大日朗
野本, 紀子
神武, 直彦
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
多様なステークホルダが持つスキルや知識を活用して共創し,社会課題の解決や新たな価値の創造を目指す活動が各地で行われている.しかし,それらの多くは活動のプロセス設計等の問題から,具体的な解決を目指すサービスを創出するまでに至らないのが現状である.そこで筆者らは,サービス創出を目指し,地域課題の発見や解決をオープンデータを用いて一貫して支援するシステムの構築とその実証を行った.システムの構築においては,オープンデータを活用する環境や,多様なステークホルダが持続的にコミュニケーションを行うプラットフォームを整備し,課題発見からその解決策の創出までを支援するためのプレアイデアソン,アイデアソン,ハッカソン,そして,事業計画を立案・評価するためのマーケソンのプロセスを実現した.それを川崎市宮前区周辺地域に区役所などと連携して適用し,9つのサービスが生まれるなどの成果を得た. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA1245124X |
| 書誌情報 |
デジタルプラクティス
巻 7,
号 2,
p. 148-157,
発行日 2016-04-15
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-4390 |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |