@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015842, author = {西原, 清一 and 原, 智亨 and 池田, 克夫 and Seiichi, Nishihara and Toshiaki, Hara and Katsuo, Ikeda}, issue = {1}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Jan}, note = {複数個の構成要素からなるある対象物を解析する問題においては まず 各要素に関する局所的に解釈可能なラベル集合を定め それらのなかから対象物全体の矛盾のない解釈を与えるようなラベルの組みを探索するという方法がある.整合ラベリング(consistent labeling CL)問題は このような問題への一般的な解法を目的とするものであり 線画理解 シーンのラベルづけ Nクイーン問題などのパズル さらにグラフの同型写像の探索など多方面の問題への応用が考えられる.CL問題は 問題対象の構成要素(ユニット)の集合 その解釈の候補(ラベル)の集合 および要素間に成り立つべき解釈の拘束条件の三つによって記述できる.CL問題への一つの接近方法として 拘束伝播によって可能な解釈の候補を徐々に絞ってゆく方法がある.本稿では 拘束条件が2項関係の集合で与えられたとき おのおののユニットのラベル集合を2項関係をもとに絞ってゆくアルゴリズム いわゆる辺整合アルゴリズムについて 従来の方法を考察する.また2項関係においてラベルの出現する回数 すなわちラベル重複度を導入したアルゴリズムを新たに提案し 計算機実験によりその有効性を評価する.}, pages = {1--8}, title = {整合ラベリングのための改良拘束伝播法}, volume = {26}, year = {1985} }