| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2016-03-11 |
| タイトル |
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タイトル |
非小細胞肺がんのエピジェネティック療法標的遺伝子の推定 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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中央大学理工学部物理学科 |
| 著者所属 |
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中央大学理工学部生命科学科 |
| 著者所属 |
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中央大学理工学部生命科学科 |
| 著者名 |
田口, 善弘
岩舘, 満雄
梅山, 秀明
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| 著者名(英) |
Y-H., Taguchi
Mitsuo, Iwadate
Hideaki, Umeyama
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
エピジェネティック療法はガンの有力な治療法として注目され in vivo での研究は多くされているが,培養細胞での実験がうまく行かないため,標的遺伝子の推定は進んでいない.本研究ではエピジェネティック療法の 1 つであるヒストン脱アセチル化阻害剤 (HDACi) の非小細胞肺がんにおける標的遺伝子を探すために非小細胞肺がん培養細胞のリプログラミング実験における遺伝子発現プロファイルとプロモーターメチル化のデータを解析し SFRP1 を有力な候補として同定した.SFRP1 は HDACi 投与前後でヒストン修飾が有意に変化している,HDACi 抵抗性培養細胞と,非抵抗性培養細胞で遺伝子発現量が変化しているなど,有望な性質を有していることがわかった.また,SFRP1 の WNT1 への結合可能性をドッキングシミュレーションなどで評価し,SFRP1 が WNT1 への結合を通じて Wnt 信号伝達系を阻害することで発がんを誘起しているのではないかという仮設を提案した. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12055912 |
| 書誌情報 |
研究報告バイオ情報学(BIO)
巻 2016-BIO-45,
号 6,
p. 1-7,
発行日 2016-03-11
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8590 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |