@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015499, author = {福岡, 和彦 and Kazuhiko, Fukuoka}, issue = {7}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Jul}, note = {リアノレタイムシステムの応答時間を評価する尺度として 処理要求から出力までの経過時間という従来の尺度(反応時間)に加えて 出力されるデータの新しさという新概念の尺度を導入し この尺度をデータ鮮度と名付けることにした・本論文では データ鮮度を 各プロセスの処理時間 プロセス相互の結合関係(同期結合または非同期結合) プロセスの起動間隔 および外界の状態変化間隔の関数として求め さらにデータ鮮度と反応時間の関係を明らかにする.また 電話での天気予報案内と 列車の進路制御を例にして データ鮮度と反応時間の計算例を示す.性能評価の世界にデータ鮮度の概念を導入したことにより 鮮度を犠牲にすれば反応時間を短縮できることとか 制御時刻以前に出された計画変更指示が制御に反映されない可能性があることなど 並行処理の本質にかかわる事象を無理なく説明できるようになった.}, pages = {786--793}, title = {データ鮮度に着目した新しい応答時間の定義とその応用}, volume = {28}, year = {1987} }