@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015443, author = {岡田, 稔 and 横井, 茂樹 and 鳥脇, 純一郎 and 堀, 健二 and Minoru, Okada and Shigeki, Yokoi and Jun-Ichiro, Toriwaki and Kenji, Hori}, issue = {11}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Nov}, note = {ランダム・フラクタル手法を用いてゆらぎを持った表面を生成する手法が提案されて以来 山肌 地形などの自然の形状 テクスチャ表現での有用性が確認されている.ランダム・フラクタルを利用することにより 自然の複雑形状 テクスチャをごく小量の初期データで表現することが可能である.本稿では 2次元ランダム・フラクタルの生成手法を拡張した3次元立方格子ランダム・フラクタルの一生成手法を提案する.ソリッドテクスチャから切り出されたオブジェクトでは 通常の表面テクスチャマッピングによる方法において生じる オブジェクトの表面での不自然さ(しわ寄せ 集束性)を根本的に回避することができ また 任意の形の3次元オブジェクトに切り出すことができるという特徴を持っている.本手法の画像生成への応用例として ゆらぎのある縞層構造を持つ大理石 および木目のソリッドテクスチャを表現する手法を示し 3次元ランダム・フラクタルに基づくソリッドテクスチャ生成の有用性を示す.}, pages = {1146--1153}, title = {3次元ランダム・フラクタルを利用した不均質材料のテクスチャ表現}, volume = {28}, year = {1987} }