@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015197, author = {田島, 守彦 and 実近, 憲昭 and 岡田, 義邦 and Morihiko, Tajima and Noriaki, Sanechika and Yoshikuni, Okada}, issue = {7}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Jul}, note = {KPV法とは 筆者らが発表済みの知識指向型ゲームプログラムで開発・採用した候補手の評価手法である.本論文では KPV法を評価手段とするゲームプログラムにおける手の評価において 前打着時の評価が再利用できる方法を示す.KPV法を概説した後 評価必要性判定用知識を用いて不要な候補手評価をカットするNVカットと称する手法を述べ かなりの割合の候補手がカットできることをオセロゲームの例で示す.相手の思考時間を利用すればさらにカットできる候補手の割合は大きくなる.最後に 誤差が生じる問題の考慮 およびNVカットの基礎について議論する.}, pages = {825--830}, title = {KPV法に基づく前打着時評価の再利用}, volume = {30}, year = {1989} }