@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00015122, author = {森, 眞一郎 and 蒲池, 恒彦 and 濱口, 一正 and 村上, 和彰 and 福田, 晃 and 末吉, 敏則 and 富田, 眞治 and Shin-Ichiro, Mori and Tsunehiko, Kamachi and Kazumasa, Hamaguchi and Kazuaki, Murakami and Akira, Fukuda and Toshinori, Sueyoshi and Shinji, Tomita}, issue = {12}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Dec}, note = {「可変構造型並列計算機(Reconfigurable Parallel Processor)」と呼ぶ汎用/多目的の高速中規模マルチプロセッサ.システムを開発している.本システムは 128台のプロセッシング・エレメント(PE)を128×128のクロスバー網で相互結合したMIMD型のマルチマイクロプロセッサ・システムである.各PEには マイクロプロセッサおよび浮動小数点演算プロセッサとしてSPARCチップセットを搭載し システム全体の最大性能として1.28GIPSおよび205MFLORSを予定している.また 相互結合網およびメモリにダイナミック・アーキテクチャを適用し プロセッサープロセッサ結合およびプロセッサーメモリ結合に対して任意の結合形態が実現可能である.これにより 本システムは 解くべき問題の構造に合わせて結合形態を柔軟に適応させる適応型並列計算機として機能する.本論文では この相互結合網およびメモリの可変構造化を可能とするPE間メッセージ通信機構について述べる.PE間メッセージ通信機構は クロスバー網および各PEのメッセージ通信ユニット(MCU)から構成され プロセス間メッセージ交換機能およびリモートメモリ・アクセス機能を提供する.システム全体で最大2.13Gバイト/秒のPE間通信バンド幅を提供すると同時に 多様なPE間接続形態を実現可能とする.}, pages = {1593--1602}, title = {可変構造型並列計算機のPE間メッセージ通信機構}, volume = {30}, year = {1989} }