@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00146614,
 author = {荒牧, 英治 and 岡崎, 直観 and ARAMAKI, Eiji and OKAZAKI, Naoaki},
 issue = {1},
 journal = {情報処理},
 month = {Dec},
 note = {2000年以降の自然言語処理(NLP)の発展の一翼を担ったのはWorld Wide Web(WWW)である.Webを大規模テキストコーパスと見なし,そこから知識や統計量を抽出することで,さまざまなタスクで精度の向上が報告されている.これらは,WebがNLPを高度化した事例と言える.本プロジェクトでは,Webのテキストデータから個人の実際の経験や意図を推測する(マーケティングでは,「傾聴」という言葉が用いられている)というタスクにおいて,自然言語処理の最先端技術の適用と,そのエラーの分析,取り組むべき課題の整理を行った.},
 pages = {32--33},
 title = {自然言語処理技術の現状と展望 -エラー分析プロジェクトを通して-:[情報アクセス応用]3.12 Web応用タスクにおけるエラー分析 -Twitterを用いた疾患サーベイランスを題材に-},
 volume = {57},
 year = {2015}
}