@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00146521, author = {椋木, 大地 and 今村, 俊幸}, issue = {4}, month = {Dec}, note = {本稿では計算速度の向上と省電力化を目的とした短尺浮動小数点形式 (short length floating-point formats) を提案する.今日,ほとんどの計算機上では IEEE 規格の単精度・倍精度の 2 種類の浮動小数点表現が使用されている.しかしユーザが真に必要としている精度と IEEE 規格の単精度・倍精度との間にはズレがあり,計算において無駄なデータのやりとりが生じている可能性がある.もし必要な情報のみを格納することができれば,処理速度の向上と省電力化が期待できる.本研究では,従来の単精度・倍精度型から仮数部ビットを 8 ビット刻みで削った短尺浮動小数点形式の実装を検討し,x86 CPU および NVIDIA GPU 上の基本的な線形計算カーネルに適用して,演算性能と電力性能を評価する.}, title = {短尺浮動小数点形式の検討}, year = {2015} }