@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00014596, author = {金, 泰錫 and 浦, 昭二 and Tai-Suk, Kim and Shoji, Ura}, issue = {12}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Dec}, note = {日本語と韓国語は語順が同じであるなど文法的な面で類似点が多い.しかし 単純に日本語と韓国語の単語を直接対応づけるだけでは不自然な訳文が生成されることが多い.単純対応で不自然な訳文になる原因のひとつとして 韓国語の助詞はその前の言葉の意味によって細分化されることが挙げられる.また 韓国語には日本語の助動詞に対応する品詞がなく 複数の助動詞が使われた日本語の述部とは その意味の表現の仕方と配列順序が異なることも一因である.これらの問題を解決するためには 助詞の翻訳にはその前接単語の意味を考慮して対応し 用言と助動詞に対しては 後接する単語の意味を考慮して対応する必要がある.そこで 著者らは日韓機械翻訳において一番問題になる用百 助動詞 助詞に対して 各単語ごとに前後にある単語の意味(意味接続関係)を考慮した訳語をあらかじめ登録(単語翻訳テーブル)し それを用いて娘国語を生成する方式を提案する.この方式によって プロトタイプ的な翻訳システムを構築し 翻訳を行った結果 1)韓国語の不規則用言は 複雑な活用を行うために 一般的な生成ルールを作成しにくい問題 2)日本語の述部の表現順序との違いに対する韓国語の対応問題 3)日本詔の転成名詞に対する韓国語の対応問題が解決でき その有効性を確認した.}, pages = {1578--1588}, title = {日韓機械翻訳における意味接続関係を用いた韓国語の生成方法}, volume = {33}, year = {1992} }