@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00145457, author = {水本, 徹}, issue = {4}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Oct}, note = {顧客満足度の高い製品を開発するためにはターゲットユーザ像の明確化が欠かせない.そのための手法が種々存在しており,中でも「ペルソナ手法」が一般的になってきている.しかし,業務用製品である検体検査機器開発においてペルソナを導入したところ,情報不足が原因で社内関係者に必要性が認識されなかった.検体検査機器のアイディア出しや仕様検討をするために何が不足しているのかを検討したところ,ペルソナが描いているエンドユーザだけではなく,製品を設置する施設や運用する組織の情報が必要であることが分かった.本稿では,検体検査機器開発を通じて得られた業務用製品に適合したペルソナの作成手順と,その利用効果を報告する.}, pages = {264--270}, title = {業務用製品開発におけるペルソナの活用─人物像を作るのではなく,顧客像を作る─}, volume = {6}, year = {2015} }