@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00014486, author = {原田, 良雄 and 高見, 一正 and 太田, 理 and 寺島, 信義 and Yoshio, Harada and Kazumasa, Takami and Tadashi, Ohta and Nobuyoshi, Terashima}, issue = {5}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {May}, note = {通信サービスを既存サービスに追加する際には、追加サービスと既存サービスとの相互作用(サービスインタラクション)を解析し、サービス仕様間に生じる矛盾を解消し、サービス全体として矛盾のない仕様を作成する必要がある。通信サービスには、接続動作に関するサービスだけではなく、フリーダイヤル等の課金に関するサービスもあり、課金に関するサービスが追加されるとき、既存の課金仕様との矛盾解析が必要となる。本稿では、まず、課金端末と課金レートに着目し、課金仕様を規則形式で記述する方式を提案する。次に、この課金仕様記述方式を前提とし、複数の課金仕様間における、課金端末と課金レートに関する課金仕様競合検出方式を提案する。実際に6つのサービスに対する課金仕様を記述し、課金仕様を組み合わせて課金端末競合検出、課金レート競合検出の机上実験結果を示す。また、課金仕様記述方武の特徴として、既存仕様の再利用による、記述量の削減化が図れること、競合解消においては、既存仕様の修正の手戻りが少なく、競合解消の効率化が可能であることを示す。}, pages = {1064--1073}, title = {通信サービス課金仕様競合検出方式}, volume = {34}, year = {1993} }