@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00014432, author = {權五鳳 and 村田, 誠治 and 村上, 和彰 and 富田, 眞冶 and Oubong, Gwun and Seiji, Murata and Kazuaki, Murakami and Shinji, Tomita}, issue = {7}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Jul}, note = {筆者らは、レイトレーシング(ray tracing)法を高速処理する専用並列レンダリング・マシン『熱視線』を開発している。『熱視線』は、マルチプロセッサ処理、マクロパイプライン処理、および、命令レベル並列処理の3レベルの並列処理を活用し高速化を図っている。すなわち、システム金体をマルチプロセッサ構成として画面分割型の並列処理を行い、次に個々の要素プロセッサを3ステージのマクロパイプライン構成として1本の光線に対する機能分割型のオーバラップ処理を行い、そして各ステージのプロセッサにVLIW(超長形式機械命令)アーキテクチャを採用している。本論文では『熱視線』の要素プロセッサ・アーキテクチャ、特にマクロパイプラインの各ステージ(物体探索ステージおよび交点計算ステージ)における命令レベル並列処理およびVLIWアーキテクチャについて述ぺている。性能評価の結果、VLIW処理により最低1.91倍?最高2.31倍の性能向上が可能であることを示している。}, pages = {1650--1662}, title = {レイトレーシング法を高速処理する専用並列レンダリング・マシン『熱視線』の要素プロセッサ・アーキテクチャ -VLIWアーキテクチャおよび性能評価-}, volume = {34}, year = {1993} }