@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00014374, author = {楊駿 and 大西昇 and 杉江, 昇 and Jun, Yang and N0B0Ru, Ohnishi and N0B0Ru, Sugie}, issue = {10}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Oct}, note = {従来のフォトメトリック・ステレオ法では、面素の法線ベクトルを求めるのに、3つの方向の異なる光源による照明が必要で、物体形状を復元できる部分は3つの光源すべてで照明される領域に限定される。本研究では、使用する光源の数を減らして、2つの光源だけを用いて、2枚の濃淡画像から物体形状を復元し、物体表面の反射率を推定する新しいフォトメトリック・ステレオ法を提案する。2枚の画像を用いたフォトメトリック・ステレオ法では、なめらかな凸物体表面に持別な“分界線”が存在することを見い出し、この“分界線”が存在する条件と方程式の解との閣係を解析した。“分界線”を利用すると、2次方程式の2つの解から真の解を非常に簡便な方法で決定できる。さらに、反射率が未知で、未知数の数が方程式の数より多く、制約不足な問題に対しても、“分界線”の性質を利用することで、反射率と面の法線ベクトルを求めることができる。シュミレーション実験と実画像実験では、ノイズに対して非常にロバストな良い結果が得られた。}, pages = {2143--2152}, title = {2枚の画像を用いたフォトメトリック・ステレオ}, volume = {34}, year = {1993} }