@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00014357, author = {硴崎賢一 and Ken-Ichi, Kakizaki}, issue = {11}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Nov}, note = {本論文では、述語呼び出し時に引数特性を伝達する、単純で効果的なPROLOGの単一化処理の最適化方式を提案する。提案方式では、直接出カ変数と呼ぷ引数の分類と、その分類情報を格納する直接出力変数フラグを導入し、述語呼び出しでその情報を受け渡すことにより最適化を行っている。本方式は、述語単位のコンパイルで述語間の大域的な最適化が行えるという特長を持っており、不必要なデリファレンスやトレイル処理を除去することによって、出カモードの単一化の処理速度を大幅に向上させることができる。append/3での評価により、従来のWAMに封して3.4倍の高速化が行え、58MIPSのワークステーション上で、3.3MLIPSの高い性能が得られることが明らかになった。}, pages = {2386--2394}, title = {PROLOGにおける大域的プログラム解析によらない単一化処理の述語間最適化方式}, volume = {34}, year = {1993} }