@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00142375,
 author = {酒匂, 信匡 and 山田, 良透 and SAKO, Nobutada and YAMADA, Yoshiyuki},
 issue = {7},
 journal = {情報処理},
 month = {Jun},
 note = {東京大学,京都大学,国立天文台で開発しているNano-JASMINE 衛星は,星の撮像データから時々刻々の星の位置を求めることで,精密な星図を描くミッションである.星の位置を高精度に決めるため,4000万観測から,星の運動,衛星の姿勢,軌道,装置の変形等の数百万パラメータを同時に解く巨大逆問題となる.成果物は,天文学のほか,人工衛星の恒星センサ等の実利用の他,プラネタリウム,科学館などでも使われる.さまざまな情報技術に支えられたミッションであり,衛星システムの開発者・天文学者・情報科学者の共同作業としても興味深い.搭載系でのデータ取得から地上解析の仕組みまで,小型天文衛星のデータ処理の流れを本稿で解説する.},
 pages = {665--668},
 title = {宇宙開発への情報技術の貢献:3.小型天文衛星「Nano-JASMINE」 -観測データの取得から利活用まで-},
 volume = {56},
 year = {2015}
}