@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00142136, author = {大久保, 陽平 and 鈴木, 秀和 and 内藤, 克浩 and 渡邊, 晃}, issue = {4}, month = {May}, note = {仮想 IP アドレスとトンネリング技術により移動透過性を実現する技術として,NTMobile(Network Traversal with Mobility) が提案されている.NTMobile では,NTMobile 搭載端末がルーティングテーブルの変化により,無線インタフェースの切り替えを検知することでハンドオーバ処理を実行している.しかしこの手法は,ハンドオーバ処理の実行が無線インタフェースの切り替え後となるため,ハンドオーバに伴う通信断絶時間が発生してしまうという課題がある.本稿では,NTMobile をハンドオーバの支援技術である IEEE 802.21 と連携させることでシームレスハンドオーバを実現する手法を提案する.この手法は,IEEE 802.21 の機能を利用し,端末の接続するネットワークが切り替わる前に事前にハンドオーバ処理を行うことで,通信断絶時間を削減するものである.提案手法の一部を実装して基礎的な動作検証実験を行った結果,通信中にネットワークが切り替わっても通信が継続され,IEEE 802.21 と NTMobile の連携機能が正しく動作していることを確認した.}, title = {IEEE 802.21を利用したAndroidスマートフォンのハンドオーバに関する基礎的実験}, year = {2015} }