@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00141908, author = {山本, 碧 and 油田, 健太郎 and 山場, 久昭 and 久保田, 真一郎 and 朴, 美娘 and 岡崎, 直宣}, issue = {26}, month = {May}, note = {近年,P2P 技術を応用して作成されたファイル共有を目的としたソフトウェアが社会的に注目を浴びている.しかし,これらは効率の良いファイル共有ができる反面,その多くがファイルの流通制御機能をもたないため,情報漏洩や違法なファイルの流通が問題となっている.この解決策としてインデックスポイゾニングと呼ばれるファイル流通制御方式が研究されている.インデックスポイゾニングを P2P ファイル共有ネットワークへ適用する際に,トラフィックの増大やインデックスの汚染などの問題が発生し,通信インフラへの影響があることが確認されている.これらの問題を解決する手法として,ファイルの流通制御を低下させることのない,動的なクラスタリングを用いた手法が提案されている.本論文ではその手法において,現実的な実験環境にてその有効性を評価する.}, title = {Winnyネットワークにおけるキーの生存時間とノード数を考慮したインデックスポイゾニングの評価}, year = {2015} }