| Item type |
DP(1) |
| 公開日 |
2015-04-15 |
| タイトル |
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タイトル |
SNSプライバシー保護とリスク管理の検討─ソーシャルモニタリングツールの開発に向けて─ |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
| その他タイトル |
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その他のタイトル |
一般投稿論文 |
| 著者所属 |
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東京工業高等専門学校 |
| 著者所属 |
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北海道大学 |
| 著者名 |
山下晃弘
上村卓史
川村秀憲
鈴木恵二
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
家族や友人のみならず,就職活動やビジネスにおいてもSNSの利用が一般化している.一方で,炎上やネットストーカーに代表されるプライバシーリスクも顕在化してきた.スマホのアプリやサービスの選択肢が増える一方で,それらの情報源から第三者が個人情報を容易に推測可能な環境が整いつつある.特定のSNS上では安全でも,それらが結びつくことで生じるリスクは目視や手作業での把握や管理が難しい.筆者らは,多様化するSNSにおいて,利用者がプライバシーリスクを正確に把握し,適切な管理下で安全に利用可能な環境作りについて検討してきた.また独自にソーシャルモニタリングツールを開発して運用し,SNSに内在するさまざまなリスクについて知見を得てきた.本稿ではその取り組みを紹介し,今後さらに多様化が予想されるSNS利用形態とプライバシーリスク管理の課題について検討する. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA1245124X |
| 書誌情報 |
デジタルプラクティス
巻 6,
号 2,
p. 150-158,
発行日 2015-04-15
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-4390 |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |