@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00141610, author = {常盤祐司 and 出口大輔 and 宮崎誠 and 平岡斉士 and 喜多敏博 and 梶田将司}, issue = {2}, journal = {デジタルプラクティス}, month = {Apr}, note = {大学教育で利用されているオープンソースソフトウェアの多くは英語圏で開発されているため日本語への翻訳が必要となる.今後大学では複数のシステムにより教育支援のためのIT環境を構築することが予想されるが,システム間で用語が異なっているとユーザに違和感を抱かせる.この課題に対して,大学教育で頻出する用語および用例を包含する大規模な共通翻訳メモリを作成することによって一貫性のある翻訳が実現できると考えた.また,翻訳メモリによる翻訳では実現できないコンテキスト依存の翻訳を可能とするgettext形式のPOファイルを併用することにより,Javaで実装されたSakaiとPHPで実装されたMoodleおよびMaharaをクラウドベースの翻訳支援システムであるTransifexを用いて同一のプロセスで翻訳した.本稿では大学教育用オープンソースソフトウェアに対して一貫性のある翻訳を目指して行ったプロジェクトについて述べる.}, pages = {79--88}, title = {教育用オープンソースソフトウェア群のローカライゼーションと共通翻訳メモリの開発─ 一貫性のある用語による教育支援システムを目指して─}, volume = {6}, year = {2015} }