@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00014109, author = {大山, 輝光 and 高比良秀彰 and 中村, 千秋 and 中村, 彰 and Terumitsu, Ohyama and Hideaki, Takahira and Chiaki, Nakamura and Akira, Nakamura}, issue = {10}, journal = {情報処理学会論文誌}, month = {Oct}, note = {本諭文では、二次元画像に含まれる複数の有意パターンを抽出するために、人工ニューラルネットワークを用いる方法について述べている。特に、入力層ユニットに対し、互いに重なり合った受容野を持つように中間層ユニットを配置した3層ニューラルネットワークに誤差逆伝播法を用いて学習を行うと、複野に含まれる複数のパターン領域を抽出するネットワークが得られることを示している。すなわち、学習によって中間層の各ユニットは入カパターンに合まれる局所的な持徴を検出する機能を獲得し、出力層のユニットは入力画像に含まれるノイズを除去し複数の目標パターンを出力するようになることを述べている。また、学習後のネットワークの内部表現を解析した結果、生体の一次視覚野における単純型細胞の受容野に類似する結合係数が形成されることを確認した。}, pages = {2054--2058}, title = {ニューラルネットワークを用いたノイズのある画像からの領域抽出}, volume = {35}, year = {1994} }